ペインクリニック

■レーザー治療

レーザー治療とは

痛みの治療に半導体レーザー療法を実施しています。

半導体レーザーは、低出力のレーザー光が血管・神経に作用し、筋肉や関節の炎症による疼痛を和らげます。照射時に不快な痛みや熱さを感じず、他の物理療法に比べて治療時間が短いことが特長で、現在では関節痛・打撲・ねんざ・リウマチ・頭痛・三叉神経痛・後頭神経痛・肩こり・五十肩・背痛・腰痛などの痛みの治療に応用され、高い効果を発揮しています。

                          

ほかにも高周波治療器、低周波治療器などの設備をそなえており、患者様の痛みの原因、部位により治療方法を選択できます。